第一話「サナ太郎3」

サナ太郎はすくすくと成長し
ゆすり、たかり、シンナー、恐喝行為、家庭内暴力等を繰り返すようになりました。
しまいにゃ、病気がちのお爺さんお婆さんが必死で稼いだお金で毎日デリヘルを呼ぶ始末。
温厚なお爺さんとお婆さんもさすがに堪忍袋の緒がきれてしまいました。
お婆さん「この鬼!もう出て行け!」
サナ太郎「あー出てってやるよ!さっさと死ね!」
サナ太郎は家にガソリンを浴びせ火をつけて飛び出していきました。
天涯孤独になったサナ太郎の生きる道はもう既に1つしか残されていませんでした。
そうです。サナ太郎は鬼の道を究め、本物の鬼になってやろうと決意しました。
つづく(続きの内容はその日の気分次第で決まります)
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