「サナ太郎4」
という訳でサナ太郎は一路鬼ヶ島を目指しました。
途中猿犬雉に出会います。
猿『サナ太郎さんサナ太郎さんお腰につけた吉備団子一つ私に下さいな。』
サナ『はいどうぞー』
猿『モグモグ…うわっまじ!なんだこりゃ!』
サナ『じーつーは…ウンコだけどな!ムキョー!』
猿『ふっ、ふざけるな!』
サナ『いつまでそんなデカイ口がきけるかな?お前の大好きな青酸カリも混ぜておいたんだがな…フッフッフッ』
猿『呪ってやる…』
猿死亡
犬『サナ太郎さんサナ太郎さんお腰につけた吉備団子一つ私に下さいな』
サナ『はいどうぞー』
犬『モグモグ…うわまじっ!なんだこりゃ!』
サナ『じーつーは…さっきムッ殺した猿の金玉だけどな!』
犬『ふっふざけんな!』
サナ『いつまでそんなデカイ口がきけるかな?金玉の中身には旧ソビエト連邦製時限式クラスター爆弾を忍ばせたんだがな!』
犬『ちょっと待ってく…』
ドゥカーン!
犬爆死
雉『サナ太郎さんサナ太郎さんお腰につけた吉備団子一つ私に下さいな。』
サナ『もう文章書くのめんどくせーから問答無用で串刺し!焼き鳥!ボーノボーノー』
雉死亡
猿犬雉を解体し塩味で美味しく頂きました。
『つーか犬とかがしゃべる訳ねーしー
ざまーねー!ムヒャヒャヒャー!』
つづく(続きはその日の気分次第で決まります)








