
天才と呼ばれる人物はその生涯のうちに才覚を世間に認められず、
奇人変人と不遇の扱いを受け人生に幕を下ろす。
そして死後数十年から数百年長い年月を経て、
長い年月の間考察されその匠に人々は徐々に気付いていく。
短い期間に凡人がその才に気づくのはなかなか難しいものなのであろう。
自分で言うのもいやらしい話だが、もれさまもその天才の一人である。
天才、巨匠、文豪などとしばしば表現される私ではあるが
先日街を歩いていると、総理!総理!と私を呼び止める声が。
日本を主導する立場に立つべき逸材なのは自分でも薄々感じてはいるが、焦られても困る。
もれさまはまだ30だ。
おっと話が逸れてしまったようだが、そんな天才と呼ばれているらしい画家の展示会に行ってきた。
ピカソ?知らんな…
まぁなかなか素晴らしいものではあったが、私が書く画に比べればまだまだかなというのが率直な意見である。
私の才覚、なぜ人々は気づかないのだろうか?
やはり凡人には難しいのだろう…
無念の極みである
PS.ウンポコ
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